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| 第7回 :終了しました | |||
| テーマ:先
端技術からサービスへの転化 (視覚障害者支援を中心に) ゲストMC:平田 史明 氏 (一般社団法人ヘルスケア技術オープン・プラットホーム) <日時> 2012年3月12日(月) 13:00 - 16:50 (12:30開場) <場所> NEDO分室 (10月に日比谷オフィスが 移転しましたのでご注 意ください.) 大同生命霞が関ビル12F (千代田区霞が関1-4-2) *アクセス情報の詳細:PDF 120kB 【情報保障について】 ・可能な限り対応いたしますので,ご希望の場合はお早めにご連絡ください. ・パソコン要約筆記を実施致します.
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| <プログラム> |
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| 13:00 - 13:05 |
趣旨説明 / ゲストMC紹介 |
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| 13:05 - 13:10 |
本日のルール説明 ゲストMC: 平田 史明 氏 一般社団法人ヘルスケア技術オープン・プラットホーム |
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| <第一部 視覚障害者支援> |
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| 13:10 - 13:30 |
ニーズ紹介1:「視覚障害者ニーズ並びに現状説明」 鈴木 孝幸 氏 日本盲人会連合 |
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| 13:30 - 14:00 |
講演1:「微小振動を利用した携帯型点字ディスプレイと 触覚呈示技術」 澤田 秀之 氏 香川大学 内田 啓治 氏 株式会社エスシーエー |
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| 14:00 - 14:30 |
講演2:「感動を呼ぶ触覚技術」 佐野 明人 氏 名古屋工業大学 |
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| 14:30 - 14:50 |
技術製品紹介1:「やさしいエレベータ:途中階通過を電子音で 知らせる 機能」 本田 美和子 氏 フジテック株式会社 |
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| 14:50 - 15:10 |
休憩 |
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| <第二部 福祉工学全般> |
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| 15:10 - 15:40 |
講演3:「転倒防止学 啓発・評価・介入」 青山 朋樹 氏 京都大学 |
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| 15:40 - 16:00 |
技術製品紹介2:「導電性織物ケーブルの開発」 田中 明人 氏 木曽川商工会 木曽川産業クラスター創生協議会 |
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| 16:00 - 16:20 |
技術製品紹介3:「テレイグジスタンスを実現する先端技術」 和田 貴志 氏 旭光電機株式会社 |
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| 16:20 - 16:50 |
フリーディスカッション |
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| <講演者紹介> |
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| 澤田 秀之 氏: 香川大学 工学部知能機械システムエ学科 教授 略歴: 1990年3月 早稲田大学 理工学部 応用物理学科卒業 1992年3月 早稲田大学大学院 理工学研究科 修士課程修了 1992年4月~1995年3月 三井金属鉱業株式会社 勤務 1995年4月 早稲田大学大学院 理工学研究科 博士後期課程入学 1995年4月~1998年3月 日本学術振興会 特別研究員 DC1 1999年2月 博士(工学)学位 取得 1998年4月~1999年3月 早稲田大学 理工学部 応用物理学科 助手 1999年4月~2010年3月 香川大学 工学部 知能機械システム工学科 准教授 2010年4月~present 香川大学 工学部 知能機械システム工学科 教授 佐野 明人 氏: 名古屋工業大学大学院工学研究科機能工学専攻 教授 略歴: 昭和62年3月 岐阜大学大学院工学研究科精密工学専攻修士課程修了 昭和62年4月 岐阜大学工学部助手 平成4年7月 博士(工学)(名古屋大学) 平成4年10月 電気通信大学助手 平成6年10月 名古屋工業大学講師 平成10年5月 同大学助教授 平成15年4月 同大学トヨタ自動車寄附講座教授 平成17年4月 同大学大学院工学研究科機能工学専攻教授 青山 朋樹 氏: 京都大学 大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 リハビリテーション科学コース 理学療法学講座 運動機能開発学分野 准教授 略歴: 1989年~1994年 群馬大学医学部 1994年~1995年 京都大学附属病院 1995年~1997年 玉造厚生年金病院 1997年~2000年 市立長浜病院 2000年~2004年 京都大学大学院医学研究科博士課程 2004年~2009年 京都大学再生医科学研究所・助教 <関連URL> 澤田研究室 http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~sawada/ 佐野ラボ http://drei.mech.nitech.ac.jp/~sano/ Humanalysis Square http://www.humanalysis-square.com/ 株式会社エスシーエー http://www.jp-sca.com/ フジテック株式会社 http://www.fujitec.co.jp/news/2012/0116140040.html 木曽川産業クラスター創生協議会 http://www.kisogawa.or.jp/blog/organization/ 旭光電機株式会社 http://www.kyokko.co.jp/ |
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| 第6回 :終了しました | |||
| テーマ:ロ
ボット技術応用 <日時> 2011年12月2日(金) 13:15 - 16:45 (12:30開場) <場所> NEDO分室 (10月に日比谷オフィスが 移転しましたのでご注 意ください.) 大同生命霞が関ビル12F (千代田区霞が関1-4-2) *アクセス情報の詳細:PDF 120kB 【情報保障について】 ・可能な限り対応いたしますので,ご希望の場合はお早めにご連絡ください. ・パソコン要約筆記を実施致します.
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| <プログラム> |
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| 13:15 - 13:20 |
趣旨説明 |
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| 13:20 - 14:00 |
講演1:「ロボット技術を応用したリハビリ支援」 榊 泰輔 氏 九州産業大学 |
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| 14:00 - 14:40 |
講演2:「身体的引き込みメディア技術」 渡辺 富夫 氏 岡山県立大学 |
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| 14:40 - 15:00 |
休憩 |
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| 15:00 - 15:40 |
講演3:「着るだけで身体の動きを支援する パワーアシストウェアの開発」 小川 和徳 氏 ダイヤ工業株式会社 |
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| 15:40 - 16:45 |
フリーディスカッション |
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| <講演者紹介> |
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| 榊 泰輔 氏: 九州産業大学 バイオロボティクス学科 教授 略歴: 1985年 九州大学理学部数学科卒業 1985年 (株)安川電機製作所(現安川電機)入社 NEDO極限作業ロボットプロジェクト、 同身体機能リハビリ支援システムなどの開発に従事。 その間、脳卒中片麻痺用の運動療法装置TEMの研究、 製品化に関わる。 2004年4月 九州産業大学 バイオロボティクス学科 教授 引き続き、福祉介護関係のロボット研究に関わる。 (博士(工学)) 概要: 安川電機時代から現在に至るまで、リハビリや介護分野のロボット開発に長らく携わってきました。現在開発中のロボットを中心にご紹介し、苦労・工夫した点 などをお話しできればと思います。 ・全身性麻痺患者用自律移動ストレッチャー (北九州市と共同、7年目) ・せき損患者のリハビリプロセスをロボット化する プロジェクト(飯塚の総合せき損センター等と共同) 立位保持訓練ロボット 歩行訓練ロボット 起立訓練ロボット ・せき損用食事介助ロボット (北九州市より委託、大学・企業の共同) ・ハンドマッサージロボット ちょっとお遊び的ですが、楽しいロボット ・その他、安川時代の脳卒中リハロボットも 渡辺 富夫 氏: 岡山県立大学情報工学部 教授 略歴: 1983年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻博士課程修了。工学博士。同年山形大学工学部情報工学科助手、1984年同専任講師、1989年同 助教授、1992年-1993年 米国ブラウン大学客員研究員、1993年岡山県立大学情報工学部情報システム工学科教授。2009年度-2010年度情報工学部長・研究科長。2000年 -2005年 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(JST CREST)「心が通う身体的コミュニケーションシステム E-COSMIC」研究代表者。2006年から5年間 JST CREST「人を引き込む身体性メディア場の生成・制御技術」研究代表者など。IEEE RO-MAN, the Best Paper Award、ヒューマンインタフェース学会論文賞、日本機械学会設計工学・システム部門業績賞等受賞。日本機械学会フェロー、ヒューマンインタフェース学 会元会長、日本子ども学会常任理事、日本赤ちゃん学会常任理事、日本ロボット学会評議員、インタロボット(株)技術顧問など。 概要: うなずきや身振りなどの身体的リズムの引き込みをロボットやCGキャラクタのメディアに導入することで、対話者相互の身体性が共有でき、一体感が実感でき る「心が通う身体的コミュニケーションシステムE-COSMIC(Embodied Communication System for Mind Connection)」を研究開発し、身体的コミュニケーション技術を開発してきた。本技術は、身体を介してのコミュニケーションの解析理解と創出支援 技術であり、高度メディア社会の生活情報技術として期待されている。とくに音声から豊かなコミュニケーション動作を自動生成する技術は、iRT(インタロ ボット技術)と呼ばれ、人とかかわるロボット・玩具、携帯電話・インターネット等の音声インタフェース、ゲームソフト・音声認識ソフトへの導入など、教 育・福祉・エンタテインメントをはじめ、人とかかわる広範囲な応用が容易に可能である。さらにこの技術を基に、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 JST CRESTで「人を引き込む身体性メディア場の生成・制御技術」の研究開発を2006年10月~2012年3月の予定で推進しているので紹介する。 小川 和徳 氏: ダイヤ工業株式会社 研究部門 リーダー 略歴: 2005年 岡山理科大学工学部福祉システム工学科 卒業 2005年 ダイヤ工業株式会社 入社 開発部門に所属し、福祉・介護用品の商品開発に従事。 2009年 岡山大学との共同研究を開始 研究部門に所属し、ウェアラブルな動作支援装置「パワーアシストウェア」の研究開発に従事。 概要: 当社は腰痛用コルセット・サポーター・福祉用品等を製造販売している医療用品メーカーです。現在岡山大学との共同研究で、ウェアラブルな動作支援装置「パ ワーアシストウェア」の研究開発を行っています。岡山大学で研究されている「空気圧人工筋」は、軽量柔軟で身体に装着するのに最適なアクチュエータとして 注目されています。当社では、その「空気圧人工筋」の機能を活かし、服のように手軽に使用できる「パワーアシストウェア」の実現を目指しています。今回 は、 ・パワーアシストウェアの研究開発を開始経緯と計画の全容 ・第一弾として商品化したパワーアシストグローブの商品開発事例 ・パワーアシストウェアの今後の展開と課題 について紹介させていただきます。 |
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| 第5回 :終了しました | |||
| テーマ:震
災と福祉機器 <日時> 2011年10月3日(月) 13:15 - 16:45 (12:30開場) <場所> 社会福祉法人 日本盲人会連合 日本盲人福祉センター 〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2 *周辺の写真など,アクセス情報の詳細:PDF 365kB 【情報保障について】 ・可能な限り対応いたしますので,ご希望の場合はお早めにご連絡ください. ・パソコン要約筆記を実施致します.
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| <プログラム> |
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| 13:15 - 13:20 |
趣旨説明 |
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| 13:20 - 14:00 |
講演1:「被災した視覚障害者の悲惨な状況と必要な支援」 加藤 俊和 氏 日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者対策本部事務局長 |
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| 14:00 - 14:40 |
講演2:「東日本大震災時の在宅療養機器への電源対応 ~バックアップ電源の活用事例~」 根本 哲也 氏 独立行政法人 国立長寿医療研究センター研究所 |
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| 14:40 - 15:00 |
休憩 |
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| 15:00 - 15:40 |
講演3:「セラピーロボット・パロを用いた被災者支援の可能性」 井上 薫 氏 首都大学東京 |
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| 15:40 - 16:45 |
フリーディスカッション |
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| <講演者紹介> |
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| 加藤 俊和 氏: 日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者対策本部事務局長 略歴: 1968年、京都工芸繊維大学電気工学科卒。立石電機中央研究所勤務。 1980年、日本ライトハウス、情報関係やリハセンターの所長、常務理事。 2003年、京都ライトハウス情報ステーション所長、2010年3月退職。 文部省点字教科書編集委員、経済産業省障害者支援専門委員など歴任。 現 視覚障害者総合ネットワーク「サピエ」事務局長、日本盲人福祉委員会 東日本大震災視覚障害者対策本部事務局長。 根本 哲也 氏: 独立行政法人 国立長寿医療研究センター 長寿医療工学研究部 診療関連機器開発研究室 室長 略歴: 2001年芝浦工業大学大学院博士後期課程満期退学,同年,東京都立工業高等専門学校機械工学科,2005年国立長寿医療センター研究所(現,独立行政法 人国立長寿医療研究センター研究所)入所,現 同 長寿医療工学研究部診療関連機器開発研究室 室長.ご家庭ですごされている高齢者が便利に,安全に,安心して生活できる環境の提案を行っている.博士(工学),日本法科学技術学会,日本褥瘡学会,日 本設計工学会,日本実験力学会,日本非破壊検査協会,日本機械学会会員. 概要: 国立長寿医療研究センター長寿医療工学研究部では,在宅で必要な生活支援・診療関連機器の開発を進めている.本発表では,日本ALS協会愛知県支部および みえalsの会,四日市 笹川内科胃腸科クリニック,吉良町 石川医院と共同開発したバックアップ電源について紹介する.本装置はみえalsの会が主体となって行っている避難訓練において停電対策(東海地方は台風等 の影響による停電が多い)として開発したものである.開発初期より患者および家族,医師,看護師,介護者らの意見を取り入れながら,大規模停電時でも対応 可能なものとした.このバックアップ電源の活用事例として,東日本大震災に対応した福島県での事例,台風に対応した沖縄での事例について紹介する. 井上 薫 氏: 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 作業療法科学域 准教授 略歴: 1990年に作業療法士免許取得。身体障害領域の病院において臨床業務に従事した後、東京都立医療技術短期大学ならびに東京都立保健科学大学において助 手、講師として勤務。2005年より現職。主な研究分野は医療福祉工学(産学連携による家電製品・福祉用具の開発、ロボットセラピーの臨床研究)、作業療 法教育学(作業療法学生に対する教育プログラム開発、生涯教育)。 芝浦工業大学大学院工学研究科機能制御システム専攻博士課程満期修了、博士(学術) 概要: 認知症高齢者に対するロボットセラピーの実際を紹介し、被災者支援への可能性にについて言及する。 |
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| 第4回 :終了しました | |||
| テーマ: 先端技術の福祉応用 ~当事者関与の重要性と困難さ~ <日時> 2011年6月24日(金) 13:15 - 16:45 (12:30開場) <場所> NEDO日比谷オフィス 日比谷国際ビル4F(千代田区内幸町2-2-3) *周辺の写真など,アクセス情報の詳細:PDF 750kB 【情報保障について】 ・可能な限り対応いたしますので,ご希望の場合はお早めにご連絡ください. ・パソコン要約筆記を実施致します.
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| <プログラム> |
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| 13:15 - 13:20 |
趣旨説明 |
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| 13:20 - 13:35 |
「福祉工学カフェ・ナノテクワークショップ」概要報告 硯川 潤 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部 |
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| 13:35 - 14:05 |
講演1:「ナノカーボン高分子アクチュエータの開発と応用」 安積 欣志 氏 独立行政法人産業技術総合研究所 健康工学研究部門人工細胞研究グループ |
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| 14:05 - 14:35 |
講演2:「スマートフォンによる障害者支援の可能性」 遠藤 徳之 氏 テックファーム株式会社 |
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| 14:35 - 14:45 |
休憩 |
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| 14:45 - 15:00 |
指定発言1:「当事者から見た当事者関与の重要性と困難さ」 麸澤 孝 氏 全国頸髄損傷者連絡会 |
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| 15:00 - 15:15 |
指定発言2:「障害者自立支援機器関連の取組み(厚生労働省)」(仮
題) 小野 栄一 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害工学研究部 (兼)厚生労働省 社会援護局障害保健福祉部自立支援振興室 福祉工学専門官 |
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| 15:15 - 15:30 |
指定発言3:「福祉機器開発の現状と今後の方向性」(仮題) 八木 輝明 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 機械システム部 |
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| 15:30 - 16:45 |
フリーディスカッション |
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| <講演者紹介> |
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| 安積 欣志 氏: 独立行政法人産業技術総合研究所 健康工学研究部門人工細胞研究グループ グループ長 略歴: 1986年京都大学大学院理学研究科修士課程修了、同年、京都大学化学研究所教務職員、1993年通産省工業技術院大阪工業技術試験所入所、2001年よ り独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)主任研究員、現在、産総研健康工学研究部門人工細胞研究グループグループ長、界面電気化学、刺激応答高分子材 料、高分子アクチュエータの研究に従事、博士(理学)、高分子学会、計測自動制御学会、日本ロボット学会、日本機械学会会員。 概要: 産総研関西センターでは、高分子とナノカーボンの複合体からなる電気駆動のソフトアクチュエータ(数Vの電圧により複合体がソフトに大きく変形する事によ り、機械的な仕事を行う素子)の開発を進めている。この開発の素子(ナノカーボン高分子アクチュエータ)は、軽くソフトで安全であり、さらに様々な形に加 工できる加工性を持っている事から、身体に接触する福祉機器のアクチュエータに用いることが可能ではないかと考え、開発を進めている。このアクチュエータ 技術の紹介と、最近開発を進めている、軽くて薄い点字ディスプレイへの応用について紹介する。 ■本講演に関連して,下記のシンポジウムが3/23(水)に開催されました. 産総研シンポジウム 「革新的医療・福祉機器とソフトアクチュエータ―当事者重視の医療・福祉機器デザインへ向けて―」 (詳細はこちらのサイトへ.) 遠藤 徳之 氏: テックファーム株式会社 取締役 プロフェッショナルサービス事業部長 ITストラテジスト 略歴: 1999年テックファーム入社。2006年取締役兼プロフェッショナルサービス事業部長就任。iモードの黎明期よりモバイル関連のシステム開発に従事。通 信キャリア向けの技術支援から、大手ケータイポータルサイト、業務向けおサイフケータイアプリケーション等、幅広くプロジェクトを手掛ける。現在は開発部 隊を統括すると共に、スマートフォンを活用した障害者支援アプリケーションを研究開発中。 概要: テックファームでは、慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室、同月が瀬リハビリテーションセンター、同理工学部との産学共同研究により、スマート フォンを用いた運動障害者のためのコミュニケーション・デバイスの研究を進めています。スマートフォンに備わる各種センサを活用し、障害者の症状に合わせ た入力インターフェース、機能を備えたアプリケーションの開発を行っています。アプリケーションの紹介を通じて、障害者支援におけるスマートフォンの可能 性を説明します。 麸澤 孝 氏: 全国頸髄損傷者連絡会 略歴: 1983年12月~ 交通事故により頸髄を損傷、四肢麻痺障害者になる 1992年 4月~ 埼玉県内の身体障害者療護施設に入居 1997年 5月~ 東京都内で福祉制度、支援機器を使い、自立生活をはじめる 2003年 6月~ 有限会社セカンドステージを設立 2007年 4月~ 日本リハビリテーション工学協会理事に就任 電動車いす、据え置き式リフト、除圧マットレス、iPhone、などの機器を使いながら地域で生活中 ホームページ:http://homepage3.nifty.com/fuzawa/ 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 機械システム部 紹介: NEDOは「我が国の産業競争力の強化」、「エネルギー及び地球環境問題の解決」を ミッションとして、国内外の最新の技術動向を踏まえ、総合科学技術会議が定める 「科学技術基本計画」及び経済産業省が策定した「イノベーションプログラム基本計画」 に沿って産官学の総力を結集し、機械システム部は、 「機械・製造加工技術分野」、「航空・宇宙技術分野」、「福祉分野」の 研究開発プロジェクトの推進に取り組んでいます。 参考ページ:http://www.nedo.go.jp/activities/introduction2.html |
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| 第3回 :終了しました | |||
| テーマ:
聴覚障害者支援関連 <日時> 2011年1月27日(木) 13:15 - 16:45 (12:30開場) <場所> NEDO日比谷オフィス 日比谷国際ビル4F(千代田区内幸町2-2-3) *周辺の写真など,アクセス情報の詳細:PDF 750kB 【情報保障について】 ・パソコン要約筆記を実施します. ・質疑等に対応するため,手話通訳者も手配予定です.
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| <プログラム> |
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| 13:15 - 13:20 |
趣旨説明 |
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| 13:20 - 14:00 |
講演1:「パソコン文字通訳用ソフト IPtalk」 栗田 茂明 氏 NPO法人日本遠隔コミュニケーション支援協会 |
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| 14:00 - 14:40 |
講演2:「外国人や聴覚障害者のためのコミュニケーション支援技術:
VUTE」 中園 薫 氏 NTT未来ねっと研究所 |
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| 14:40 - 14:50 |
休憩 |
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| 14:50 - 15:30 |
講演3:「音声認識技術の最先端とその応用」 安藤 真一 氏 NEC 情報・メディアプロセッシング研究所 |
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| 15:30 - 15:45 |
指定発言 中園 秀喜 氏 NPO法人ベターコミュニケーション研究会 |
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| 15:45 - 16:45 |
フリーディスカッション |
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| *講演の順序・タイトルは変更の可能性があります. |
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| <講演者紹介> |
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| 栗田 茂明 氏: NPO法人日本遠隔コミュニケーション支援協会 理事長 略歴: 1978年東北大学工学部金属工学科卒業。同年いすゞ自動車入社、ディーゼルエンジンの開発を担当。現在は、いすゞ中央研究所で、次世代HEV、EVの研 究開発を行っている。 ・IPtalkの開発は、余暇を使ったホランティア活動 1998 年の第34回全国身体障害者スポーツ大会「かながわ・ゆめ大会」のパソコン要約筆記ボランティアを中心にパソコン要約筆記サークル「ラルゴ」を設立し,会 長となる。1999年「ラルゴ」の練習用ソフトとしてIPtalkを作成。2000年全難聴主催の第2回全国パソコン要約筆記指導者養成講座で説明したこ とがきっかけとなり全国でIPtalkが使われるようになる。その後,全国から寄せられる機能追加の要望でバージョンアップを続けている。2002年財団 法人日本ITU協会から日本ITU協会賞ユニバーサルアクセシビリティー賞を受賞。2005年財団法人青鳥会からヘレン・ケラー賞(障害者教育研究・実践 補助賞)を受賞。2008年NPO法人日本遠隔コミュニケーション支援協会を設立。理事長に就任。 概要: パソコン文字通訳用ソフトIPtalkの開発の背景や機能概要、今後の予定などについて説明する。日本遠隔コミュニケーション支援協会で行っている遠隔パ ソコン文字通訳のデモを行う。 中園 薫 氏: NTT未来ねっと研究所 主任研究員 略歴: 1982阪大基礎工学研究科修士課程了.同年,日本電信電話公社(現NTT)に入社.1990より1993 ATR視聴覚機構研究所(ATR人間情報通信研究所)主任研究員.現在,NTT未来ねっと研究所主任研究員.京都工芸繊維大学総合プロセーシス研究所特任 教授(兼任),計算理論,自然言語処理,神経回路網,コンピュータネットワーク,画像処理,ヒューマンインタフェース,手話工学などの研究に従事.博士 (工学).電子情報通信学会福祉情報工学研究会専門委員,ヒューマンインタフェース学会ノンバーバルインタフェース専門研究委員会委員. 概要: NTTでは,外国人や聴覚障害者など,音声でのコミュニケーションが困難な人達を対象として,コミュニケーションを支援する技術,VUTE の研究を進めています.VUTE では,特定の言語の文字は使用せず端末画面上に表示される動画絵記号を選択することによって伝えたい文章を組み立てていきます.これまで,火事,急病や怪 我などの緊急時に通報するシステム VUTE 2009,公共交通機関での会話を支援するシステム VUTE 2010 を開発してきました. この講演では,これらの2つのシステムの設計デザインにおける特徴を解説し,実際に動作するデモを行います.また,評価実験についても紹介します. VUTE2009 の公開サイト:http://vute.ilab.ntt.co.jp/vute 安藤 真一 氏: NEC 情報・メディアプロセッシング研究所 研究部長 略歴: 1992年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻修士課程修了、同年NEC入社。以来、自然言語処理や音声認識の研究に従事。1995年ATR音声翻訳 通信研究所への出向を経て現在NEC 情報・メディアプロセッシング研究所研究部長。情報 処理学会、人工知能学会、自然言語処理学会会員。 中園 秀喜 氏(ペンネーム 岩渕紀雄): 大分県生まれ。ベターコミュニケーション研究会、 情報バリアフリー・アドバイザー。 国土交通省、経済産業省、厚生労働省、総務省消防庁などバリアフリー・ ユニバーサルデザイン関係委員、NHK「聴力障害者の時間」司会歴任。 「拝啓、病院の皆様」(現代書館)、「聞こえ」のバリア解消への提言(NHK出版)他、著書多数。 「補聴器と生活関連機器及び福祉制度について」などの講演で各地へ。 |
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| 第2回 :終了しました | |||
| テーマ:
視覚障害者支援関連 <日時> 2010年12月27日(月) 13:10 - 16:45 (12:30開場) <場所> 社会福祉法人 日本盲人会連合 日本盲人福祉センター 〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2
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| <プログラム> |
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| 13:10 - 13:15 |
趣旨説明 |
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| 13:15 - 13:55 |
講演1:「スマート電子白杖の開発と商品化/凹み(穴)検知システムの
紹介」 岡安 光博 氏 秋田県立大学 |
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| 13:55 - 14:35 |
講演2:「錯覚応用工学に基づく視覚障害者支援」 雨宮 智浩 氏 NTT コミュニケーション科学基礎研究所 |
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| 14:35 - 14:50 |
休憩 |
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| 14:50 - 15:30 |
講演3:「視覚に障がいのある方への支援技術の研究紹介(仮題)」 土井 幸輝 氏 国立特別支援教育総合研究所 |
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| 15:30 - 15:45 |
指定発言:「障害の特性に応じた支援機器の開発」 鈴 木 孝幸 氏 日本盲人会連合 情報部長 |
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| 15:45 - 16:45 |
フリーディスカッション |
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| *講演の順序は変更の可能性があります. |
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| <講演者紹介> |
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| 岡安 光博 氏: 秋田県立大学 システム科学技術学部 機械知能システム学科 准教授 Ph.D. 略歴: 1992年3月 東京都立工業専門学校 機械工学科 卒業 2006年3月 トロント大学 材料科学工学科 博士課程 修了 1992年4月-1999年8月 リョービ株式会社 1999年8月-2002年8月 JIT Automation Inc.(カナダ) 2006年4月-2009年3月 秋田県立大学 機械知能システム学科 助教 2009年4月-現在 秋田県立大学 機械知能システム学科 准教授 概要: 秋 田県立大学(岡安光博准教授)は、障害物をより広い範囲で感知できる視覚障害者用の電子杖を開発した。現在、秋田県内の企業と共同で商品化及び販売化を進 めている。杖の名前は「スマート電子白杖」である。白杖のグリップ部に、下半身先と頭部前方の障害物を検知する2つの超音波センサーが取付いている。障害 物を検知すると、グリップとリストバンドに組み込んだ振動モータが振動し情報提供する。車のサイドミラーや出っ張りのある看板(顔と同じ高さ)は普段使わ れている白杖では感知できないため、視覚障害者は大変危険である。このためスマート電子白杖はこれら障害物をセンサーで検知できるため有効である。さらに 穴や凹み部を検知できるシステムの開発を行なった。駅のプラットホーム等の転落防止に役立つと期待している。視覚障 害者は世界に3000万人いるとされている。 雨宮 智浩 氏: NTT コミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 感覚運動研究グループ 研究員 博士(情報科学) 略歴: 2002年東京大学工学部機械情報工学科卒業,2004年同大学大学院情報理工学 系研究科修士課程修了, 同年日本電信電話株式会社入社.現在,NTTコミュニ ケーション科学基礎研究所 研究員.その間,東京大学 先端科学技術研究セン ター 協力研究員(兼任),大阪大学大学院 情報科学研究科博士後期課程修了. 人間の知覚特性や錯覚を利用したウェアラブルインタフェース, 力覚インタ フェース,障害者支援の研究に従事.ヒューマンインタフェース学会評議員, 日本VR学会ニューズレター編集委員会幹事,電子情報通信学会福祉情報工学研究 会専門委員等を務める.日本バーチャルリアリティ学会学術奨励賞(2004年),同 学会論文賞(2005年),ヒューマンインタフェース学会研究会賞(2009年),同学会 HIS優秀プレゼンテーション賞(2005年, 2007年),電子情報通信学会ヒューマン コミュニケーション賞(2009年), Laval Virtual Grand Prix (2007年)等受賞. 土 井 幸輝 氏: 国立特別支援教育総合研究所 教育研修情報部 支援機器担当 研究員 博士(人間科学) 略歴: ・学歴 1999年 早稲田大学 理工学部 応用化学科 卒業 2004年 早稲田大学大学院人間科学研究科 人間行動システム領域 博士前期課程 修了 2007年 早稲田大学院人間科学研究科 感性認知情報システム領域 博士後期課程 修了 ・職歴 <専任> 1999~2001年 東レ㈱液晶材料技術部,東レ・デュポン㈱ケブラー事業部 2004~2007年 早稲田大学 理工学術院 助手(専任) 2007~2009年 首都大学東京 システムデザイン学部 助教(専任) 2009年~ 国立特別支援教育総合研究所 研究員(専任) <非常勤> 2005年 国立特殊教育総合研究所 特別研究員 2008年 産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 招聘協力研究員 2007~2009年 早稲田大学人間総合研究所 井深大プロジェクト 客員研究員 2009年 首都大学東京 システムデザイン学部 客員准教授 2010年~ 早稲田大学人間総合研究所 客員研究員 概要: 国立特別支援教育総合研究所(土井幸輝研究員)は,触知覚特性に関する基礎研究,点字・触知図等のアクセシブルデザイン化及び視覚に障がいのある方の移 動支援に関する応用研究を推進している.ここでは,視覚に障がいのある方の支援技術に関する研究を簡単に紹介する. |
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| 第1回 :終了しました | ||
| テーマ:
移動および機器操作関連 <日時> 2010年11月24日(水) 13:30 - 16:45 (開場13:00) <場所> NEDO日比谷オフィス 日比谷国際ビル4F(千代田区内幸町2-2-3) # 参加を希望される方は,事前登録をお願 いします. # 登録方法は「問い合わせ」へ. |
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| <プログラム> |
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| 13:30 - 13:35 |
趣旨説明 |
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| 13:35 - 14:00 |
講演1:「障害者が自立して住みやすい住環境」 谷川 民生 氏 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 |
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| 14:00 - 14:25 |
意見交換 |
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| 14:25 - 14:50 |
講演2:「安全技術を搭載した電動車いす」(仮題) 松本 治 氏 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 |
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| 14:50 - 15:15 |
意見交換 |
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| 15:15 - 15:30 |
休憩 |
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| 15:30 - 16:00 |
講演3:「自立支援機器の開発で留意してほしいこと」 妻屋 明 氏 全国脊髄損傷者連合会 |
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| 16:00 - 16:45 |
意見交換・フリーディスカッション (17:00までには終了) |
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| <講演者紹介> |
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| 谷川 民生 氏: 独立行政法人産業技術総合研究所知能システム研究部門 空間機能研究グループ 主任研究員 略歴: 1993年経済産業省工業技術院機械技術研究所(現在、独立行政法人産業技術総合 研究所)入所。さまざまなロボット要素が分散して配置される空間型ロボット (ユビキタスロボティクス)に係る技術開発に従事。現在、障害者や高齢者を 支援するロボットシステムの一つとして、ロボット要素を組み込んだ住環境 システムの設計論・システム化技術を研究中。博士(工学) 概要: 産総研では、住環境をロボット化した空間型ロボットの開発を進めています。 さまざまなロボット要素部品をモジュール化し、それらを統合した システムの構築を容易にする共通ネットワークプラットフォーム (RTミドルウエア)の開発を行っています。 この技術を利用し、入力装置や操作したい設備をモジュール化し、 それらを住環境に配置することで、個々の障害者の症状に合わせ、 自立生活を支援可能となる住環境の設計、システム化について紹介します。(参考ページ) 松本 治 氏: 独立行政法人産業技術総合研究所知能システム研究部門 フィールドロボティクス研究グループ 研究グループ長 博士(工学) 略歴: 1987年 3月 早稲田大学理工学部機械工学科卒業 1989年 3月 早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程終了 1989年 4月 通商産業省工業技術院機械技術研究所入所 1998年12月 早稲田大学より博士(工学)の学位を授与 1998年12月 ドイツ、カールスルーエ大学に客員研究員として滞在(1年間) 2001年4月 (独)産業技術総合研究所知能システム研究部門に組織改編 2002年 4月 経済産業省製造産業局産業機械課に出向(1年間) 2009年 4月 同研究部門フィールドロボティクス研究グループ長、現在に至る 研究紹介: 倒立振子型移動ロボット等の車輪型移動ロボットの動的制御技術、自律移動技術、安全技術などに関する研究開発に従事。最近では、電動車いすなどの移動支援 機器を対象に、安全性、利便性、信頼性向上に資する研究開発を推進すると共に、移動系を中心とした生活支援ロボットの安全性検証手法に関する研究開発も実 施している。 妻屋 明 氏: (社)全国脊髄損傷者連合会理事長。1973年、業務中の事故で頚髄損傷の四肢麻痺で障害 歴37年。1976年、国立身体障害者リハビリテーションセンター入所112期生。1978年から全国脊 髄損傷者連合会の県支部役員、本部事務局長を経て1997年に全国の会長に就任。2002年、社団法 人全国脊髄損傷者連合会を設立、同理事長に就任。脊髄損傷患者へのピアサポート事業、医療福祉 関連情報提供事業、バリアフリー化の推進事業、陳情活動等の実施。現在(財)協用品推進機構理 事、交通エコロジーモビリティー財団評議委員、かわさき基準推進協議会副会長。 |
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