ボールを用いた遊具の第1号機です。手作りで製作したものです。
青、緑、黄、赤のブロックを押すことにより、奥に見える木のボールが右側へ送られて最終的に穴に落ちます。
すると、「ころころん」というきれいな音がして手前の中央部からボールが出てきます。
各ブロックは取り外しが可能で、穴に入れて押すとブーとかピーとかの音がします。
とても重いがっしりした遊具です。

製作:相川孝訓

音の鏡とも言うべきもので、鏡に向かい障害児が発語したものが数秒間後におうむがえしにそのまま返って来ます。
鏡に話したことが、話したまま繰り返されます。
音声を関知するとスイッチが入り、それ以降5秒程度の音声が録音され、すぐに再生されます。
三角形の裏面には1から5までの数字の型はめを取り付けました。
数字をはめると電子音の音楽が流れます。
音楽のテンポも別のスイッチで児が操作できるようになっています。
概略の寸法は15cm×15cm×35cmで、重量は2kgです。
製作:三好 泉