海外研修員、海外からの視察・見学者の受け入れ
画像:海外研修員、海外からの視察・見学者の受け入れの実績
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海外研修員の受け入れ(2017年3月現在)

55か国4地域から862人のリハビリテーション専門家に研修を実施。
アジアが23か国4地域で最も多く、主に中国、タイ、インドネシア、マレーシア、韓国等で715人(全体の83%)を受け入れました。
中南米14か国89人(約10%)、アフリカ8か国34人、欧州3か国9人、大洋州5か国10人、北米2か国5人となっています。
職種は医療従事者が649人で研修員の約75%を占めています。

海外研修員 地域別受け入れ人数(1980~2016年度)
  国数/年度 1980-2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 合計
アジア 23か国4地域 547 28 30 32 37 31 1 4 5 715
欧州 3か国 8 0 0 0 0 0 0 0 1 9
北米 2か国 5 0 0 0 0 0 0 0 0 5
中南米 14か国 75 8 6 0 0 0 0 0 0 89
アフリカ 8か国 18 0 0 0 0 16 0 0 0 34
大洋州 5か国 7 1 0 0 0 0 0 1 1 10
55か国4地域 660 37 36 32 37 47 1 5 7 862

写真:2016年11月  イラン研修員 理学療法士 研修修了書を授与されて、企画課で記念撮影
2016年11月 イラン研修員 理学療法士
研修修了書を授与されて、企画課で記念撮影

海外からの視察・見学者の受け入れ(2017年3月現在)

1979年の開設以来、世界196か国(日本が承認している国・2015外務省)のうち153か国6地域の人々、10,618人に当センターの活動を紹介しました。
アフリカ41か国、アジア36か国4地域、欧米32か国、中南米32か国、大洋州12か国2地域の人々が当センターを視察・見学しました。
なお、1996年度から2016年度の世界の地域別受け入れ人数は6,174人で、アジアからの受け入れが5,066人で全体の約82%と多くを占め、欧州が346人、中南米が323人、アフリカが191人、北米が146人、大洋州が102人となっています。

海外視察・見学者 地域別受け入れ入数(1996~2016年度)
  1996-2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 合計
アジア 3288 343 455 91 67 119 80 202 421 5066
欧州 211 13 6 6 12 17 28 28 25 346
北米 78 0 0 0 6 5 6 6 44 146
中南米 284 12 10 1 4 9 3 0 0 323
アフリカ 129 6 5 7 36 8 0 0 0 191
大洋州 53 6 6 8 7 3 2 8 9 102
4043 380 482 114 132 161 119 244 499 6174
※2011-2014年度は東日本大震災の影響で見学者数は通常の30%程度に減少

写真:2016年9月 サウジアラビアからの視察 労働大臣顧問、労働省・大使館職員が当センター総長を表敬
2016年9月 サウジアラビアからの視察
労働大臣顧問、労働省・大使館職員が当センター総長を表敬

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