ページの先頭 本文へジャンプ

サイトマップ  English 
現在の位置
トップページ 国際協力 > WHO指定研究協力センターセミナー報告書
ナビゲーションおわり
ここから本文  本文を飛ばす
目次
目次おわり:
障害の予防とリハビリテーションに関する
WHO指定研究協力センター
所長:
岩谷 力
電話:
04-2995-3100
FAX:
04-2995-3102

 

WHO指定研究協力センターセミナー

「高等教育における障害学生に対する生活・学習支援」

1 趣旨

 障害があるために高等教育機関に進学できない人、進学しても修学上の困難を克服する方法が見つからずに留年や退学をする人がいます。
 障害がある人々のより一層の社会参加を推進するために、高等教育における障害学生への身体介助、生活支援、学習支援などの支援サービスのあり方について考えるセミナーを開催します。
 本セミナーでは、視覚障害当事者であり米国モンタナ大学障害学生支援部長であるJim Marks氏に米国における障害学生支援の実際について講演を行っていただきます。日本の大学・短期大学に在籍する障害学生は全学生の0.16%ですが、全米では11.4%であり、約半数は学習障害と精神障害であると報告されています。日本で支援を受けている学生が少ない障害への取り組みや障害種別に関わらず自らが支援を選択する思想と仕組みについてお話しいただきます。
 また、日本における障害学生および支援の現状と課題を報告し、障害がある人々の自立生活に高等教育がどのように活用できるか、高等教育に福祉サービスがどのように貢献すべきかについてのディスカッションを行います。


2 開催日時
 平成21年2月7日(土)13:00〜17:00


3 開催場所
 国立障害者リハビリテーションセンター学院講堂


4 主催
 国立障害者リハビリテーションセンター


5 使用言語
 日本語及び英語(同時通訳付)


6 参加費
 セミナー参加費 無料


7 申し込み
  別紙参加申込書(PDFファイル)をFAXまたは郵便でお送り下さい。
 メールで申し込む場合は、氏名、所属、連絡先、必要なサポート、同伴者がいる場合は人数を記載して下さい。
 参加申込み締め切りは2月2日(月)です。

 8 連絡先
 事務局 国立障害者リハビリテーションセンター  
 管理部企画課国際協力係 西村、千田
 TEL 04-2995-3100 (内2148,2149)
 FAX 04-2995-3661
 E-mail whoclbc@rehab.go.jp

プログラム

12:00
受付開始
 
13:00−13:10
開会挨拶 岩谷 力(国立障害者リハビリテーションセンター総長)
 
13:15−14:00

基調講演「アメリカの高等教育における障害学生
−平等なアクセス、職業リハビリテーション、自立生活の融合−」
Mr. Jim Marks
モンタナ大学障害学生支援部長
AHEAD (Association of Higher Education and Disability) 次期会長

 
14:00−14:10
休憩
 
14:10−16:45
パネルディスカッション

進行 深津玲子(国立障害者リハビリテーションセンター発達障害情報センター長)
北村弥生(同研究所障害福祉研究部室長)

 
14:10−15:35
 パネリストの発表
   
「大学、短期大学及び高等専門学校における障害学生の修学支援に関する平成19年度実態調査報告」日本学生支援機構 谷川 敦特別支援課長
   
「DO-IT Japanの活動と発達障害・高次脳機能障害のある学生に対する高等教育支援」
東京大学先端技術センター 近藤武夫特任助教
   
「高機能自閉症者Kの大学・大学院進学と就学の支援について」
金沢大学子どものこころの 発達研究センター 高橋和子特任助教
   
「脊髄損傷学生の就学復学」
日本せきずい基金 大濱 眞理事長
   
「重度障害者の学習支援に不可欠な生活支援」
浦和大学総合福祉学部 寺島 彰学部長
   
15:35−16:15
 パネルディスカッション
   
16:15−16:45
 会場からの質疑応答
   
16:45−16:50
閉会挨拶 江藤文夫
(国立障害者リハビリテーションセンター更生訓練所長)
 
17:00−18:00
懇親会
 


案内図



本文おわり:
フッター:
問い合わせ先(c) 国立障害者リハビリテーションセンター,all rights reserved.
〔所在地〕 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地 〔電話〕 04-2995-3100(代) 〔FAX〕 04-2995-3102(代)
ページおわり: ページの先頭に戻る