【ページ】5 【タイトル】eスポーツ!  第19回アジア競技大会(2023年)において、初めてeスポーツが正式採用され話題になりました。また、自治体が主体となってeスポーツを地域活性化や高齢者などの健康の保持・増進に活用しようという動きが全国各地で始まっています。そんな流れを受け、本年度から当センターでも体育の授業や余暇活動としてeスポーツを取り入れています。活用しているソフトは、視覚情報を必要としない「サウンドアクセシビリティ」対応の格闘ゲームであり、一般の大会で視覚障害の選手が優勝したことも。授業では、まずコントローラーの操作とキャラクターの動き、その動きの音の確認を行います。キャラクターの位置と相手との距離を示す音、技を出したときの音、技を受けたときの音など、聞き分ける音の多さで状況をイメージするのは簡単ではありません。しかし、以前に同様のソフトを楽しんだ利用者も多く、楽しみながら取り組んでいます。 【タイトル】当センターの基本理念と基本方針 基本理念 1 私たちは、利用者の基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしいサービスを提供します。 2 私たちは、利用者が社会の一員として、あらゆる活動に参加できるよう支援します。 基本方針 障害者基本法、社会福祉法の基本理念に基づき、障害者総合支援法に規定される障害者が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る支援を行い、もって障害者の福祉の増進を図るとともに、障害の有無にかかわらず誰もが相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことの出来る地域社会の実現に寄与することを目指します。