2ページ タイトル 卒業生の言葉 3年間を振り返って(専門課程3年生 島田 未有 さん) 3年間を振り返ると、多くの思い出が蘇ってきます。私にとって、この3年間は非常に価値ある経験の連続でした。1年生の時は、女性が私一人で不安でしたが、女性の先輩の支えがあって楽しく過ごせました。挫けそうになった勉強もクラスメイトの助けがあり、乗り越えることができました。悩んだことも今では貴重な経験となっています。皆様と出会えたことが何よりの喜びであり、私にとって大きな財産となりました。お世話になった先生方や職員の皆様に心から感謝申し上げます。3年間、本当にありがとうございました。 神戸センターでの学生生活について(専門課程3年生 永良 浩一 さん)  2025年12月で、神戸センターを利用し始めてから3年が経ちました。途中で視力を失い不安もありましたが、毎日センターに通うことを選びました。視覚障害者としての移動は見えていた頃と大きく異なり、苦労しましたが、支援課の助けや整備された環境のおかげで不自由なく過ごせました。学習は、長いブランクがありましたが、先生方やクラスメイトの支えで学業にも取り組め、国家試験合格を目指す仲間と共に努力できたことは大きな励みとなりました。この3年間は、諦めかけていた日常に、「まだまだやれる」という自信を取り戻す大切な時間でした。先輩や先生、職員の皆さんに心から感謝しています。 タイトル オープンキャンパスを開催しました! 令和7年10月22日(水)にオープンキャンパスを開催し、視覚障害の当事者の方や支援者の方に参加いただきました。当日は、就労移行支援1年生の解剖学の授業や、3年生の臨床診察学の授業、自立訓練を見学いただきました。見学後は、授業や訓練の一端を体験していただくため、「はり・きゅう」や福祉機器に触れていただきました。就労移行支援の授業で使用する鍼やもぐさ、自立訓練で使用する拡大読書器や音声ソフトに触れ、参加された方からは大変ご好評をいただきました。また、オープンキャンパスの終了後、希望された方を対象に個別相談を実施しました。就労移行支援や自立訓練を利用するにあたり必要な手続きや、卒業後の進路についてなど多くのご相談があり、当センターを深く知っていただく機会となりました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。