5ページ タイトル 春の満開の桜に寄せて 毎年、3月下旬から4月初旬にかけて、当センター敷地内の桜が満開を迎えます。この季節は、新しい利用者を迎えるとともに、最終学年の利用者がそれぞれの新たな一歩を踏み出す節目の時期でもあります。当センターでは、この時期になると職員一同、新しい利用者が安心して新生活を始められるよう、受け入れ準備を進めています。写真に映る満開の桜は、春の訪れを告げるだけでなく、出会いと旅立ちが重なるこの季節を象徴する存在といえるでしょう。桜は、咲き始めてから散るまでの期間が短い花です。その姿は、「限られた時間の中であっても、充実した日々を過ごすことの大切さ」を私たちに教えてくれます。当センターが、利用者一人ひとりにとって、ここで過ごす時間が実りあるものとなるよう支え、次のステージへ進むための力を育む場であり続けること――それが、私たちの願いであり使命です。今後も、利用者の成長に寄り添いながら、心に残る「桜」のような存在でありたいと考えております。 タイトル お詫び 前号の第84号(令和7年10月1日発行)の4ページに掲載した記事の一部に誤植がございました。本記事の場をお借りしてお詫び申し上げます。「給食サービス向上委員会をご紹介します」中、10~11行目(誤)保護者(正)ご家族 タイトル 当センターの基本理念と基本方針 基本理念 1私たちは、利用者の基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしいサービスを提供します。 2私たちは、利用者が社会の一員として、あらゆる活動に参加できるよう支援します。 基本方針 障害者基本法、社会福祉法の基本理念に基づき、障害者総合支援法に規定される障害者が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る支援を行い、もって障害者の福祉の増進を図るとともに、障害の有無にかかわらず誰もが相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことの出来る地域社会の実現に寄与することを目指します。