

2026.5.7
聞こえない・聞こえにくいお子さんとお父さん・お母さんのための「手話で楽しむ絵本時間」ワークショップ開催のご案内
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
手話療育班
国立障害者リハビリテーションセンター研究所では、2026年度より博報堂教育財団 児童教育実践についての研究助成「ろう・難聴児とその親のコミュニケーションを促進するデジタル手話絵本の開発」(研究代表者 高嶋由布子)を受け、未就学、特に0,1,2歳のろう・難聴児とそのご家族への支援として、「デジタル手話絵本」を開発するための研究をはじめました。
この研究のキックオフイベントとして、聞こえない・聞こえにくいお子さんとそのご家族をお招きし、手話による絵本読み聞かせを体験していただくイベントを企画しました。絵本を通じて、ろう・難聴児とのコミュニケーションをゆたかにするためのワークショップです。
講師として、30年近くろう・難聴児への手話による絵本読み聞かせ活動をしていて、ろう者コミュニティからも絶大な信頼のある池田亜希子先生(明晴学園乳児クラス教諭)を迎え、手話絵本読み聞かせ体験を提供します。
0,1,2歳の聞こえない・聞こえにくいお子さんと絵本を楽しみたいご家族のご参加をお待ちしています。手話通訳もつきます。手話がわからない方も、手話はできるけれど絵本読み聞かせに自信がない方も安心してお申し込みください。
聞こえない・聞こえにくいお子さんとお父さん・お母さんのための「手話で楽しむ絵本時間」ワークショップ
◆対象者:0〜2歳のろう・難聴児とそのご家族10組(先着順)
◆講師:池田亜希子(明晴学園教諭)
◆日時:2026年5月24日(日) 10:30〜12:00(10:00 受付開始)
◆場所:明晴学園(東京都品川区八潮5−2−1)
◆参加費:無料・事前申込み制(申し込み〆切5月17日(日))
◆情報保障:手話通訳あり
◆申し込みURL :https://forms.office.com/r/SgAJGUdJqD
◆手話版ご案内:https://www.youtube.com/watch?v=tMAKsrv-qYI
お問い合わせ:国リハ手話療育班事務局 sleec@rehab.go.jp


