フッター:
ページの先頭 本文へジャンプ

サイトマップ  English 
現在の位置
トップページ国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局サービスの内容 >就労移行支援
ナビゲーションおわり
ここから本文  本文を飛ばす
目次
目次おわり:

就労移行支援


利用定員・期間 支援の流れ 訓練時間 サービス内容 就労マッチング支援 関係機関との連携 利用の方法

ご利用いただける方
主に身体に障害があり、就労を希望される方で、お住まいの市区町村から障害福祉サービス受給者証の交付を受けた、15歳以上65歳未満の方。

1.利用定員および利用期間
主に身体に障害がある方:100名
利用期間:24ヶ月以内の必要な期間

2.利用開始から終了までの支援の流れ
図は、利用開始から終了までのおおまかな支援の流れ(例)を示しています。
支援内容は、ご本人と相談して支援計画を立て、「個別支援計画書」を作成の上、手交いたします。

(図)利用開始から修了までの支援の流れ

3.訓練時間
訓練時間は、以下のとおりとなっています。基本的に1時間単位となりますが、訓練によっては連続して実施することもあります。

     〜 9:00 支援実施確認
※毎朝、支援実施状況(喫食・宿舎利用・訓練出席等)について利用者ご本人と確認をさせていただいています。
 9:00〜12:00 訓練
12:00〜13:00 昼食および昼休み
13:00〜17:00 訓練

4.サービス内容
サービス内容としては、職業準備訓練・職場体験訓練・技術習得訓練・職場実習等の訓練の他、体育やクラブ活動があります。それぞれの訓練等を効果的に組み合わせてサービスを提供し、利用者の就労への意欲や能力が高まることをねらいとしています。

職業準備訓練
   職場で必要なマナーや履歴書の書き方、面接の対応等、就職するために必要な基礎的な力を身につけるための訓練をしています。

履歴書作成

志望動機や長短所などを一枚の履歴で表現できるよう練習します

就職セミナー

就職活動、ビジネスマナー等のテーマについての知識を学びます

模擬面接

面接では十分な自己アピールができるよう繰り返し練習します




職場体験訓練
  「様々な模擬的な作業体験をすることにより、適性に合った職業を探し、就労マナーなどを身に付ける支援をしています。



封筒作り

発送用封筒に宛名シールを貼る、部数を確認するなど、間違いのできない作業です

給食サービス業務

お弁当の注文数をとりまとめ、業者にうまく内容を伝えることが重要です

印刷機の用紙管理業務

印刷機の用紙を点検し補充を行うことも、事務補助としての大切な作業です

誤植の修整

きれいな仕上げと集中力の持続が要求されます


技術習得訓練
  それぞれの職種に必要な知識や技能の習得について支援しています。(電気・電子、クリーニング、一般事務、経理事務、事務補助)

一般事務

日本語文書作成や表集計ソフトの活用の他、簿記の勉強も行います

クリーニング

アイロン仕上げがうまくいった時は、身も心も洗われた気持ちになります




実習訓練(センター内職場体験実習)
  当センター内の各部署での仕事を体験することによって、実践的な力を身につけます。
(関連記事:「国リハニュース274号」)

郵便物の仕分け

仕分けの作業は部署や名前を覚えるところが大変です

研修会の受付

来場者の受付応対には特別な緊張が走ります

郵便物の配達

配達し、「ありがとう」と言われると仕事のやりがいを感じます

事務補助

データ入力の事務補助作業を実務で体験します




実習訓練(センター外職場体験実習)
  当センター外の事業所に職場実習のご協力をいただき、実際の仕事を体験することによって、実践的な力を身につけます。



そのほかの訓練
  学習(算数、国語等)
就労に直接結びつく訓練とあわせて、基礎学力の向上、時事問題の理解、一般常識の知識習得等を目的とした学習(算数、国語等)を行います。
リハビリテーション体育
就労に直接結びつく訓練とあわせて、体力・耐久力などの向上を目的としたリハビリテーション体育を行います。

学習(算数、国語等)

職業生活、社会生活を充実あるものにする一助となっています

リハビリテーション体育

体力の向上や健康の維持のみならず、スポーツの楽しさも知ることができます




発達障害者の就労移行支援
  体験をとおして学ぶということが重要であると考え「施設内訓練」「職場実習」「行事参加」の場面を3本柱として体験をとおした支援を行っています。「導入」→「体験」→「フィードバック」というステップを踏み体験の社会的意味づけを確認しながら様々なルール、マナーについて学びます。

発達障害者の訓練

体験を通して学ぶということが重要であると考えて訓練をしています

 



5.就労活動支援、就労マッチング支援、後支援
利用者に合った事業所探し(職場開拓)、事業所と利用者との仲介(マッチング)、就労の定着・継続のための支援(フォローアップ)を行います。

就職面接会参加

会社面接を待つ緊張した瞬間です




6.関係機関との連携
 障害者雇用促進のための機関や、地域の就労関係機関との連携を行い一般事業所への就労と定着を行っています。
     
  事例1 障害者就業・生活支援センターとの連携 1
  事例2 障害者就業・生活支援センターとの連携 2
  事例3 埼玉県障害者雇用サポートセンターとの連携
    埼玉県障害者雇用サポートセンター ホームページ http://www.koyou-support.jp/activity/index.html


7.利用の方法
(1) 利用申込みの受付と方法
  利用の申込みは、年間を通して随時受け付けています。
当センター自立支援局は、障害者総合支援法による指定障害者支援施設としての運営をしております。利用を希望される方は、市区町村の障害者福祉担当窓口に当センターの利用を申し出て障害福祉サービス受給者証発行の申請を行ってください。
利用を希望される方は、利用申込書及び必要に応じて診断書等作成していただき、自立支援局 総合相談課までご提出ください。(郵送可)
※利用申込書が必要な方は、総合相談課もしくは各市区町村窓口にお問い合わせください。
   
(2) 利用の承諾
  お申込みいただいた書類をもとに、当センターご利用の検討をさせていただきます。なお、必要に応じて、ご提出いただいた書類の他に、別途参考とさせていただく資料のご提出、来所などをお願いする場合もございますのであらかじめご了承ください。


本文おわり:
ページの先頭に戻る(z) ページ先頭へ   トップページに戻る(o) ↑
フッター:
問い合わせ先(c) 国立障害者リハビリテーションセンター,all rights reserved.
〔所在地〕 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地 〔電話〕 04-2995-3100(代) 〔FAX〕 04-2995-3102(代)
ページおわり: ページの先頭に戻る