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施設入所支援


施設入所支援の概要 東棟(肢体不自由・聴覚障害用) 機能訓練棟(機能訓練・頸髄損傷用) 西棟(視覚障害用) サービス棟(東西共有) 日課時限等


 自立支援局の昼間実施サービスを受ける方で、通所が困難な方等には、施設入所支援サービス(宿舎利用) を提供しています。また、就労移行支援サービスを受けている方が国立職業リハビリテーションセンター(以下、「職リハ」)へ入所された場合は引き続き、宿舎を利用することができます。
 宿舎は個々の障害に配慮したつくりで、東棟、西棟、サービス棟の構成となります。

東棟  主として肢体不自由、聴覚に障害がある方が利用しています。
機能訓練棟(機能訓練用)  自立訓練(機能訓練)を利用し、主に介護を要する頸髄損傷がある方が利用しています。
西棟  主として視覚に障害がある方、内部に障害がある方が利用しています。
サービス棟  食堂、健康管理室、売店等があります。

<東棟> 主として肢体不自由、聴覚に障害がある方が利用しています。
居室
聴覚に障害がある方の居室には、非常時に備えて振動ベッド、パトライト等の設備、肢体不自由の方の居室には、動作環境を考えた設備があります。
一部屋を概ね3人で使用していただきます。
聴覚に障害がある方の居室の写真です。
聴覚障害に配慮した居室
肢体に障害がある方の居室の写真です。
肢体不自由に配慮した居室

談話室
各フロア内にあり、共有で利用できるスペースとなります。テレビや冷蔵庫が設置してあります。
東棟談話室の写真です。
東棟談話室

浴室
肢体不自由の方の浴室は、障害に合わせた集団浴室となります。
また、障害状況や集団浴室の利用状況によっては、個別浴室が利用できます。
詳しい写真は、以下をクリックしてください。
男性
女性
 
※第二浴室は車いすを使用される方に使いやすい構造になっています。

肢体に障害がある方の浴室の写真です。
肢体不自由に配慮した浴室

トイレ
個々の障害に合わせたトイレを設置しています。
さらに詳しい画像をご覧になる場合はこちらをクリックして下さい。
肢体に障害がある方のトイレの写真です。
肢体不自由に配慮したトイレ

洗濯室
洗濯機と乾燥機を設置しています。
車いすの方でも利用しやすいようにドラム式洗濯・乾燥機や乾燥機を低い位置に設置しています。
東棟洗濯室の写真です。
東棟洗濯室

聴覚に障害がある方への情報伝達
全館放送や緊急時などの連絡のため、居室、廊下、談話室等に文字及び映像表示による情報機器を設置しています。
さらに詳しい画像をご覧になる場合はこちらをクリックして下さい。
聴覚に障害がある方に向け、文字及び映像による情報伝達モニターの写真です。
聴覚に障害がある方への
情報保障

【自立訓練(機能訓練・頸髄損傷者用)・機能訓練棟の環境】
自立訓練(機能訓練)を利用し、主に介護を要する頸髄損傷がある方は、東西宿舎とは別棟の機能訓練棟に入所します。 居室やトイレ等の設備の詳しい様子はこちらをクリックしてください。
聴覚に障害がある方に向け、文字及び映像による情報伝達モニターの写真です。

<西棟> 主として視覚に障害がある方、内部に障害がある方が利用しています。
居室
就労移行支援(養成施設)、就労移行支援、職リハの利用者は畳の居室、自立訓練の利用者はベッドとなっています。
一つの部屋を概ね3人で使用していただきます。
畳の居室の写真です。
ベッドの居室の写真です。
就労移行支援(養成施設)等
利用者の居室
自立訓練
利用者の居室

談話室
各フロア内にあり、共有で利用できるスペースとなっています。テレビや冷蔵庫が設置してあります。
西棟談話室の写真です。
西棟談話室

西棟トイレ
立ち位置が把握しやすいように陶器製のステップを設置しています。
西棟トイレの写真です。
西棟トイレ

視覚利用者用浴室
浴槽をコの字型に囲むように洗い場があります。洗い場から、浴槽までの移動がしやすくなるように床面にコントラストをつけてあります。
また、見た目のコントラストだけではなく、触知(肌触り)の違いもあります。
視覚利用者の浴室の写真です。
視覚に障害がある方の浴室

西棟洗濯室
全自動洗濯機と乾燥機があります。
名札かけの札で使用状況が確認できるようになっています。
西棟洗濯室の写真です。
西棟洗濯室


<サービス棟> 東西宿舎の利用者が共通して利用できます。
学習室
学習室では無線LANの利用が可能です。ご自身のパソコンを利用して インターネットを利用することができます。
学習室の写真です。
学習室の写真です。

学習室


健康管理室
看護師、保健師が健康相談等を行っています。
また、状況によっては、敷地内にある国リハ病院やかかりつけ医と連携します。
診療室の写真です。
健康管理室

食事
季節の食材を使った食事を提供しています。
また、食事のコントロールが必要な方には医師の指示に基づいたメニューを作成して提供しています。
食事(例)の写真です。
食堂内の写真です。
食堂内の写真です。
東棟利用者の食事風景の写真です。
食事内容(例)
食堂内風景

売店
日常生活用品から軽食・飲み物等をお買い求め頂けます。
営業時間
16:00〜20:00(平日のみ)
売店の写真です。
売店


日課時限(東西共通)
起床    7:00
朝食    7:30(機能訓練棟 8:00)
訓練開始 9:00
昼食
  ※昼食の時間帯は、訓練を行うサービスごとに異なります。訓練内容のページでご確認下さい。
夕食     18:00
門限     21:30
消灯     22:00

利用期間
自立支援局、もしくは職リハで訓練を受けている期間内において利用することができます。

利用・見学のお問い合わせ先
国立障害者リハビリテーションセンター 総合相談課
電話番号:04−2995−3100(内線2212〜2214)  FAX 04−2992−4525
メールアドレス:soudan@rehab.go.jp
見学  センターまでのアクセス


関連リンク
利用相談・見学自立訓練(機能訓練)自立訓練(生活訓練)就労移行支援(養成施設)
就労移行支援国立職業リハビリテーションセンター

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〔所在地〕 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地 〔電話〕 04-2995-3100(代) 〔FAX〕 04-2995-3102(代)
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