臨床実習案内について

●臨床実習の目的
 当センターでは、あん摩・マッサージ・指圧、はり、きゅうの実技指導の一環として、教官の指導の下に臨床実習を行っています。
 本実習では、臨床の実際を経験することによって、ベッドサイドでの施術手順、施術方法、実習の記録、施術対象者への接し方等を学習するとともに、技術の熟達と施術者としての心得を養うことを目的としています。


●実習日及び時間
電話予約時間施術時間
月・水
午後 (あん摩)
9時30分〜12時30分
13時15分〜16時15分
14時25分〜
火・木
午前(鍼灸)
8時30分〜12時30分
13時15分〜15時15分
10時00分〜
※ 実習は月〜木の上記「〇」の付いている曜日、時間帯で行っています。但し祝祭日、長期休業期間中、試験期間等では行っていません。詳細は電話でご確認ください。
※ 午前は、はり・きゅう臨床実習、午後は、あん摩臨床実習となります。


●場所
 当センター本館1階


●予約
 次の電話番号にお願いいたします。
 092−806−1597(予約受付)
※電話予約は月・水の9時30分〜16時15分、火・木の8時30分〜15時15分(いずれの曜日も12時30分〜13時15分は除きます)となります。


●施術費
 一律800円


●リスク管理について
 安心して施術を受けていただくため、感染予防等のリスク管理を徹底しています。また、施術で用いる鍼(はり)は、すべて使い捨ての鍼を使用し、1回の施術毎に廃棄しています。


■臨床実習協力者の皆様へのお願いとお知らせ

1.臨床実習協力者の皆様へのお願い

(1) 原則、予約は電話で行ってください。ただし、施術終了 後に次回予約を取ることは可能です。
(2) 施術当日、自宅を出る前に、以下の確認をお願いいたします。
以下に1つでも該当する場合は、電話連絡の上、来所をご遠慮ください。
@ 37.5℃以上の発熱(施術日より7日以前)
ただし、解熱し、PCR検査を受け、結果が陰性であった場合を除く。
A かぜ症状(空咳、だるさ、喉の痛み、下痢、頭痛)
B 味覚・嗅覚の異常
C 同居の方に上記の症状がある場合
D 2週間以内の感染拡大地域への移動
※ 判断に迷われる場合は、電話にてお問合せください。
092−806−1361
(3) 来所いただく際は、次の点をお願いいたします。
@ マスクの着用
A アルコール消毒液での手指消毒
B 受付窓口での体調確認、検温
C 実習中の大声での会話、不必要な会話の制限
以上について、協力いただけない場合、又は体調不良が見られた場合、施術を遠慮していただくことがあります。


2.新型コロナウイルス感染防止対策として、センターで実施すること
通常の衛生管理に加え、以下の対応を徹底しています。
(1) リネン類からの感染を防ぐため使用後は1回毎に交換しています。
(2) 臨床実習室内換気のため、冷暖房中でも出入り口は開けています(常時換気)。また、実習中は気温差や必要性を判断して、適宜、窓の開閉を行います(定時換気)。
(3) 臨床待合室内での密を防ぐため臨床実習協力者の皆様には、受付後、直ちに臨床実習室内のブースに移動していただきます。
(4) 感染状況が悪化した場合、又は悪化が懸念される場合は、外来からの臨床実習協力者受入れを中止することがあります。


3.熱中症予防について
 夏季における熱中症予防の観点から、水筒等を持参いただき、こまめな水分摂取をお願いいたします。




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