国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局
函館視力障害センター
〒042-0932北海道函館市湯川町1丁目35番20号

苦情解決制度等について

苦情解決制度について

当センターでは利用者からの苦情を適切に対応する体制を整えています。利用者は契約に基づくサービスに関して、いつでも苦情受付担当者や第三者委員、北海道福祉サービス運営適正化委員会に苦情を申し立てることができます。 当センターにおける苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員、北海道福祉サービス運営適正化委員会について等は、下記の通りです。

1.苦情解決責任者    所長

2.苦情受付担当者    庶務課長補佐
             主任生活支援専門職
             主任教官

3.第三者委員      有識者2名

4.苦情解決の方法
(1)苦情の受付
 苦情は、面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。
(2)苦情受付の報告・確認
  苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
(3)苦情解決のための話し合い
  苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。
 なお、第三者委員の立ち会いによる話し合いは、次により行います。
 ア.第三者委員による苦情内容の確認
 イ.第三者委員による解決案の調整、助言
 ウ.話し合いの結果や改善事項等の確認
(4)運営適正化委員会の紹介
 当センターで解決できない苦情は、北海道社会福祉協議会(〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 北海道社会福祉総合センター(かでる2・7)5階)に設置された北海道福祉サービス運営適正化委員会に申し立てることができます

苦情の公表について

過去5年間の苦情受付は2件で下記のとおりとなっています。

No. 受付方法 苦情内容 解決状況
サービス種別
申出人属性
文書 「事務補助員」の配置廃止を撤回すると共に、これまで自分がお世話になった「事務補助員」の雇用を継続して欲しい。 直ちに話し合いを行った結果、申出人の理解が得られ、終結した。
施設入所支援
本人
北海道サービス運営適正化委員会より苦情通知を受理 訓練中の指導員の発言に納得できない部分があり、どのような意図だったのか教えてほしい。また、利用者に向き合う姿勢を正してほしい。 当センター苦情解決委員会にて苦情内容に対する回答書を速やかに作成し、北海道サービス運営適正化委員会福祉サービス苦情解決委員長宛てに提出したところ、「審議の結果、本苦情を終結するという結論に至った」との通知があった。
自立訓練
本人
アクセスで各交通機関の利用など詳しい説明
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TEL 0138-59-2751