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言語聴覚療法

聞こえやことば、コミュニケーション、高次脳機能、食べること(摂食・嚥下)に障害がある方々に対して、言語聴覚士(スピーチセラピスト、ST)が検査、訓練、指導、援助を行います。

対象

こんなことでお困りではないですか?

脳損傷(脳出血、脳梗塞、頭部外傷)の後で...

失語症

話す・聞く・読む・書く・計算などが難しくなる。

高次脳機能障害

新しいことを覚えたり、以前のことを思い出すことが難しくなる記憶障害、注意力が散漫になったり、集中力が続かなくなったりするなどの注意障害、物事を計画的に考えて実行することが難しい遂行機能障害、また、感情のコントロールができず、些細なことで怒ったり、場違いな場面で突然笑い出したりする社会的行動障害がみられる。

運動障害性構音障害

口腔器官(顎、口唇、舌)などの動きに制限が生じて、発音がうまくできない。

摂食・嚥下障害

食べ物、飲み物を飲み込む時に、うまく飲み込めず、むせたりすることがある。

写真は、成人の言語訓練風景

そのほかにも...

吃音

話すときに、言葉の音を繰り返したり、音を引き伸ばしたり、つまって出てこないことがある。

言語発達障害

言葉やコミュニケーションの発達が同年齢の子どもより遅れている。

聴覚障害

聞こえにくく、音声(話し言葉)でのコミュニケーションに支障を感じる。

音声障害

声を出すと、声がかすれたり、ささやき声になったり、喉の痛みがある。

機能性構音障害

子どもの発音に誤りがあったり、発音できない音がある。

器質性構音障害

口唇口蓋裂などがあり、発音できない音がある。

写真は、小児の訓練風景

受診の方法

 言語聴覚療法のリハビリテーションを希望される場合は、いずれかの診療科を受診してください。当院では、神経内科・精神科・リハビリテーション科・耳鼻咽喉科を窓口としています。担当医師からの指示により、STがそれぞれの障害に対する評価・訓練の対応を検討していきます。

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