下記のような疾患ないし障害があり,それに関連した研究に協力して下さる方(被験者)を
募集しています。
- 吃音(乳児・幼児から成人まで):脳機能・発話機能,訓練前後の変化,訓練方法の研究
- ALS等の高度な身体障害:脳・計算機インターフェース (BCI) による文字入力・環境制御の在宅実証実験
- 耳鳴り(成人):脳機能,rTMSによる効果
- 難聴(乳幼児〜成人),人工内耳:脳機能による評価
実験は安全・非侵襲的な方法を採用しています。若干の謝金を支払いできる場合があります。おいでいただく交通費は出せませんが,BCIの在宅実験ではお宅
までお伺いすることができます。ご協力いただける方,ご興味がおありの方はご連絡下さい。
上記の研究を一緒にして下さる方を若干名募集しています。身分・制度としては下記があり
ます。
- 流動研究員(3年間の非常勤研究員,11〜12月に募集要項公示,4月採用)
- リサーチ・レジデント(厚生労働科学研究実施中限定の非常勤研究員,4月ないし9月採用)
- 学術振興会特別研究員(PD)の受け入れ
- 博士課程・修士課程の論文研究指導
- 研究生
- 研修生(リハビリテーション専門職)
流動研究員は学術振興会の科学研究費等に応募できます。他の部門・他施設との共同研究も可能です。ご興味がある方はお問い合わせ下さい。
BCI関連のプログラミングをして下さる技術員1名を求めています。C++(特に
Borland
C++)のプログラミングができる方を募集します。加えてMatlabのプログラミングもできると助かります。随時採用可能です。謝金は経歴・能力により
ます。在宅・遠隔勤務はできません。ご興味がある方はお問い合わせ下さい。