令和8年度理療教育第47回入所式

自立支援局 理療教育・就労支援部
理療教育課

 桜が舞い散り、地面に柔らかな花の絨毯が敷かれた4月8日、当センターの大会議室において、今年度、専門課程に入所される3名の方々をお迎えする「令和8年度理療教育第47回入所式」が執り行われました。

 新利用者の方々は、それぞれの思いを胸に緊張した面持ちで、幹部職員・関係職員が温かい拍手で迎える中、入場しました。

 開式の言葉に続き、学級担任より氏名点呼が行われ、登壇した阿久根自立支援局長に向けた新利用者の方々の力強い返事は、これから始まる新たな生活への意欲を感じさせるものでした。

 阿久根局長の挨拶では、東洋医学の長い歴史とあん摩マッサージ指圧、はり、きゅうが、現代に至るまで我が国における伝統医療として確固たる地位を保っていることが述べられ、これから歩む理療教育への志に触れられるとともに、昨年度のあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師国家試験での先輩の頑張りを称えられました。また、勉強以外の行事について紹介があり、心身共に健康でセンター生活を過ごして欲しいとの言葉を頂きました。

 その後に、幹部職員から入所を祝う言葉を頂き閉式となりました。

 新利用者の方々の国家試験合格、そして希望する就労の実現に向けて、職員一同、力を合わせて支援して参ります。

 そして3年後の春、桜満開の季節に新利用者の方々が目標を達成し、満面の笑顔で新たな門出を迎えられるよう共に頑張っていきましょう。

阿久根自立支援局長挨拶の様子

阿久根自立支援局長挨拶の様子

センターグラウンドの桜並木の様子

センターグラウンドの桜並木の様子