手話通訳士をめざしてみませんか?

通訳者には確かな理解力と豊かな表現力、幅広い知識と深い洞察力が求められます。人と人の間に立つことの難しさもあります。でも、だからこそ、通訳という仕事は魅力的! あなたもろう者の言語「手話」を学んで手話通訳士をめざしてみませんか?

手話は外国語と同じ。学ぶなら本格的に!

ろう者の言語「手話」は日本語とは異なる一つの言語。いわば外国語と同じです。一つの外国語を学ぶのに、週に1回、2時間程度の学習では限界があることは想像がつきます。手話も同じです。理想的な環境のもとで、2年間みっちり取り組んでみませんか?

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専門職としての手話通訳

手話通訳は長い間その専門性が認められず、ボランティアの延長線上でとらえられる傾向が強くありましたが、社会における理解が進み、就職先が多様化するとともに、正規職員としての採用も増えてきています。おもな就職先としては、地方公共団体、社会福祉協議会、聴覚障害者情報提供施設、ろうあ老人ホーム、重複障害者施設、ろう者団体、障害者団体、関連団体のほか、ろう者を多数採用する企業や、ろう者にサービスを提供する企業、ろう学校(特別支援学校)、高等教育機関の障害学生支援室などがあります。最近は手話言語条例を制定する自治体も増えており、今後は地方公共団体による採用が増加するものと見込まれます。

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