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高次脳機能障害情報・支援センターについて

高次脳機能障害情報・支援センターは、平成23年10月1日に発足いたしました。
高次脳機能障害に関する最新かつ信頼できる情報を収集・整理・発信し、ご本人・ご家族、全国の支援拠点機関及び一般国民に対して広く普及啓発活動を行うことを目的とし、福祉サービス等の向上を目指します。

高次脳機能障害情報・支援センターの役割

  1. 関連情報の収集、整理、発信

    高次脳機能障害支援に関する施策や国内外の情報を収集し、整理して発信します。

  2. 調査研究

    各種支援プログラムの成果を検証し、よりよいものに改正します。

  3. 研修

    支援拠点機関の職員等に対し、支援技術習得に関する研修を実施します。

  4. 普及啓発

    高次脳機能障害について、一般国民にはわかりやすく、専門職には詳細に解説をします。また、シンポジウム等を通じて普及啓発に努めます。

  5. 関連機関との連携

    全国連絡協議会等を開催し、各都道府県の高次脳機能障害支援拠点機関と連携して、地域における支援の充実を図ります。