診療データ等の研究利用に対する拒否機会の保障について(オプトアウト)

 当センターでは、研究実施のために、病院の患者さま及び自立支援局の利用者さまのカルテなどの臨床データ等を利用させていただく場合があります。また、過去の研究にご協力いただいた被験者さまの研究データ等を異なる研究に再利用させていただく場合があります。

 このような場合に、病院の患者さま、自立支援局の利用者さま及び過去の研究にご協力いただいた被験者さま(以下、総称して「患者さま」といいます。)には、ご自身に関するデータが研究に利用されることを拒否する権利があります。

 オプトアウトとは、「患者さま」の診療録(カルテ)等の情報や患者さまの診療等に用いるために採取した試料(採血した血液など)を研究者が研究や論文作成に利用又は再利用しようとする場合に、「患者さま」がご自身の情報や試料の研究への利用又は再利用を拒否できる機会を保障する仕組みをいいます。

 このページでは、「患者さま」によるオプトアウトの機会を保障するために、過去の臨床データや研究データ等を利用又は再利用して行う研究に関する情報を公表しています。


・平成25年10月~平成31年2月の間に当センター研究所の「発達障害に関わる異種感覚統合の認知・行動特性の解明」の研究にご参加された方へ

研究課題名:「発達障害に関わる異種感覚統合の認知・行動特性の解明」 pdfファイル(145KB)

・平成23年8月 ~ 平成29年12月の間に当センター病院の成人吃音外来を初診で受診された方へ

論文名:”Social anxiety of adults who stutter: qualitative difference from that of people with primary social anxiety and other anxiety disorders”(吃音のある成人の社交不安:プライマリーの社交不安症、及びその他の不安症のある人との質的な差異) pdfファイル(558KB)

・平成23年8月 ~ 平成 29 年12月の間に当センター病院の成人吃音外来を初診で受診された方へ

論文名:”Exploratory bifactor analysis to the Liebowitz social anxiety scale in Japanese adults who seek treatments for stuttering”(吃音の治療を求めている日本の成人における、Liebowitz社交不安尺度に対する探索的bifactor分析) pdfファイル(561KB)

・平成25年10月 ~ 平成29年12月の間に当センター病院の成人吃音外来の初診を初診で受診された方へ

論文名:「成人吃音外来受診者の各種質問紙データに対するネットワーク分析」 pdfファイル(519KB)

・平成19年4月~平成30年3月の間に当センター研究所義肢装具技術研究部で義肢製作の対象となった方へ

研究課題名「義肢装具技術研究部における切断者とその傾向」 pdfファイル(226KB)

・平成25年6月~平成29年3月の間に当センター病院の成人吃音外来を初診で受診された方へ

研究課題名「吃音者における受療行動と就労状況の分析」(「発達性吃音の最新治療法の開発と実践に基づいたガイドライン作成」の分担研究) pdfファイル(135KB)

・平成27年11月~平成29年9月の間に義肢と下肢装具に関して当センター病院を受診された方へ

研究課題名「支援機器の効果的活用や支援手法等に関する情報基盤整備に関する研究」 pdfファイル(218KB)

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