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まだ知らない「できる」に、
会いに行こう。
研究所オープンハウス(公開)とは
国立障害者リハビリテーションセンター研究所には、医学、工学、社会科学などの 研究者が あつまっています。
ここでは、しょうがいのある人が 自立できるようにする 研究をしています。
また、国が しょうがいのある人を たすけるために やくだつ 研究をしています。
センターには、病院と 自立支援局があります。自立支援局では、しょうがいのある人が 自立のための れんしゅうをしています。
研究所では、ものごとの しくみを しらべる 基礎研究から、あたらしいものを つくる 開発研究まで しています。また、病院の仕事と つながった 研究もしています。
2026年のオープンハウスでは、研究所の研究のけっかや、しえんの ぎじゅつ(わざ)、ふくしの きかいを しょうかいします。多くの人に 知ってもらうことが もくてきです。
しょうがいのある人の 自立を ささえたり、みんなと いっしょに くらせるようにする 研究を ぜひ 見てください。
開さい あんない
- 開さい日: 2026年10月17日(土よう日)
- 時間: 10時から 16時まで
- 場所: 国立障害者リハビリテーションセンター研究所
住所: 埼玉県 所沢市 並木 4-1
ちかい駅: 西武新宿線 航空公園駅 または 新所沢駅
開さい日に 国立障害者リハビリテーションセンター研究所に 行く方法
なるべく 電車やバスで きてください。車でくるときは、係の 指示に したがってください。 - 内容: 研究のしょうかい(パネルをつかう)
開発したものの じつぶつを見せる など - じぜんの もうしこみ: いりません
- さんかひ(お金): むりょう
同じ日、国立障害者リハビリテーションセンターと、国立職業リハビリテーションセンターでは「リハ並木祭」をしています。よろしければ、こちらも見てください。
みんなが じょうほうを 知ることが できるようにする くふう
- どのへやで、どのてんじを見ることができるかを書いたあんないがあります。 目で読むものと、点字で読むものがあります。
- うけつけに、紙に字を書いて話すためのどうぐがあります。 手話で話すお手つだいをする人もいます。 つかいたい人は、当日、うけつけで言ってください。 前にもうしこむひつようはありません。
- 見られるものの せつめいを、このウェブサイトで こうかいします。
いくつかの 読み上げソフトで よめることを たしかめています。
かんせんしょう対策
- 体温が 37.5度いじょうの人は、入場できません。
- 手を よくあらってください。
研究所オープンハウス事務局・といあわせ
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 オープンハウス事務局
住所: 〒359-8555 埼玉県 所沢市 並木 4-1
電話: 04-2995-3100(内線 2588, 2563)
ファックス: 04-2995-3132
メール:openhouse◎rehab.go.jp
※「◎」を @(あっとまーく)にしてください。
取材のれんらく
このオープンハウスの 取材をしたい人は、国立障害者リハビリテーションセンター 企画課に れんらくしてください。
電話: 04-2995-3100
