発達障害児・者支援のプロを育てる

わが国では、発達障害児・者※1やその保護者が『生きづらさ』や『育てにくさ』を感じることなく、日常生活や社会生活を営むことができることを目指し、乳幼児期からの各ライフステージを通じた切れ目のない支援の充実に取り組んでいます。児童指導員科ではこれらの支援を担う、発達障害分野における福祉専門職の養成を行っています。障害者支援のナショナルセンターである当センターならではの学習環境とカリキュラムで、「理論」と「実践力」を兼ね備えた発達障害者支援の専門職を養成します。※1 知的障害を含む


アドミッションポリシー

発達障害に関する高い専門的知識とコミュニケーション能力や創造性、マネジメント力を兼ね備えた人材を育てます。  入学者には、理論と実践を兼ね備えたいという強い意志と向上心。コミュニケーションや社会性に課題がある児(者)への支援として、共感的理解の上で様々なアイデアをもち、自分自身の支援を振り返ることができる能力を求めます。


沿革

昭和33年 国立秩父学園 開園
昭和38年 国立秩父学園附属保護指導職員養成所 開所
昭和39年 養成部第1期生カリキュラム開始
      ※養成施設の指定(児童福祉施設職員、児童福祉司、精神薄弱者福祉事業従事職員)
昭和48年 定員を20名から40名に増員
昭和56年 社会福祉主事養成機関の指定
平成13年 社会福祉主事養成機関の取り消し
平成13年 社会福祉主事認定講習会の指定
平成22年 国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局秩父学園附属保護指導職員養成所に名称変更
平成24年 国立障害者リハビリテーションセンター学院に組織統合
平成25年 カリキュラム見直しについての検討会 設置
平成27年 新カリキュラムの開始