国立障害者リハビリテーションセンター

支援機器
イノベーション
創出のための
情報基盤構築に
関する研究
(国研)日本医療研究開発機構
障害者対策総合研究開発事業
支援機器イノベーション創出のための
情報基盤構築に関する研究
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支援機器イノベーション推進のための人材育成基盤

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1.臨床評価倫理審査の人材育成

■研究分担者
緒方 徹(国立障害者リハビリテーションセンター)
白銀 暁(国立障害者リハビリテーションセンター)
■研究の目標
 支援機器に特化した臨床評価の倫理審査プロセスに精通した人材を育成し,臨床評価におけるボトルネックの解消を図ることを目標として,以下の課題に取り組んでいます.
■研究の成果と進捗
 平成26年度は厚生労働省倫理審査委員会報告システムに登録する全国1,400余りの委員会を対象として,支援機器に関する倫理審査の実施状況と課題に関する調査を行いました.その結果,審査を行う際には「被験者に対するリスクの評価とその対策」が問題となりやすいことが明らかになりました.平成27年度は,それを補う研修プログラムを構築すべく,実際に支援機器の倫理審査に関わる審査者や申請者らを招いて,「支援機器の臨床評価における被験者のリスク評価の考え方」についての意見交換会を開催しました.平成28年度は,これまでに得られた成果をまとめ,倫理審査関係者に向けた研修用ウェブコンテンツの作成等に取り組み,支援機器開発研究の促進に向けて,人材育成に広く役立てたいと考えています.

意見交換会の一場面

意見交換会の一場面

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