目標

もの忘れなど、年齢を重ねるうちに自然に変化する記憶や認知機能に対応し、会話をしながら、生活に欠かせない大切な情報を、分かりやすく確実に知らせてくれるロボットシステムの開発を目指しています。

資料:当プロジェクト目標イメージ
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参考資料1:当プロジェクト目標イメージ (PDF:462K) 

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数年後の様子

たとえば、このようにお手伝いします。

情報のお知らせ例1 〜薬〜

ハルさん

はい

お昼ごはんは、美味しかったですか?

ええ、ご馳走でした。

血圧のお薬の時間は、お昼ごはんの後です。お薬を飲んではいかがですか?

そうね

よろしくお願いします

情報のお知らせ例1 〜予定〜

(どうしよう、困ったわ)

ハルさん

何かお手伝いできることはありますか

あのね、長男の太郎を探しているの。どこにいるかしら

そうでしたか。太郎さんは、東京にいます

お仕事で東京に住んでいます

そうだったの

今度、ハルさんを訪ねてくると言っていました

あら、本当?いつかしら

今週の土曜日に、ハルさんを訪ねてくると言っていました。今日は水曜日なので、土曜日は3日後です

3日後ね。わかったわ

よろしくお願いします