国際セミナー2026

国際セミナー2026へのご参加はこちらの申込みフォームからお申し込みください。  
  参加申し込み締め切り:2026年11月16日(月)

障害者のための強力なリハビリテーションチームを創る

日時 2026年11月21日(土)13:30-17:15(12:30-開場)参加無料

【会場】
 第一ホテル両国 5階会場「北斎」(東京都墨田区横網1-6-1)
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【プログラム】
 
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【予稿集】
 予稿集(発表要旨)はこちら

【講演】
 リハビリテーションはチーム活動であり、チームは多様な専門職から構成される。2019年の国際セミナーは、「リハビリテーションにおける多職種連携と人材育成(Multidisciplinary Approach and Workforce Development in Rehabilitation Fields)」をテーマに開催されたが、専門職養成のための卒前教育に関する講演が中心になっていた。  
 2017年にWHOが開催した”Rehabilitation 2030 -a call for action-“では、取り組むべき10のactionの一つに「各国の状況に見合う、強力な学際的リハビリテーション専門職の育成と、全ての健康に関わる人材の教育においてリハビリテーションの概念を推進すること」が挙げられ、多職種が学際的に関わるリハビリテーションチームの育成が求められた。
 そこで国際セミナー2026では、真に障害者のためになるリハビリテーションチームの編成(組織化)をテーマとし、日本を含む西太平洋地域での取り組みを共有することとした。
 
基調講演
1.リフェラルを超えて ― 人々のケアの道をつなぐ「Network of Care」とリハビリテーション
窪田 祥吾
(サービス提供・品質(SDQ)担当コーディネーター 保健システム・サービス部門 世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局)
 
2.リハビリテーションの実践におけるチームアプローチの概念
芳賀 信彦
(国立障害者リハビリテーションセンター 総長)

 

発 表
・韓国における嚥下障害ケアのための多職種連携チームモデル
パク・ジヌ
 (東国大学イルサン病院 リハビリテーション医学科教授)
 
・高齢社会における摂食嚥下障害への多職種連携 ― リハビリテーション・栄養・口腔管理によるアプローチ
井口 はるひ
 (東京大学医学部附属病院リハビリテーション科講師、摂食嚥下センター 副センター長)
 
・フィリピンにおける視覚障害者のための強固なリハビリテーションチームの構築-強固なアドボカシー(権利擁護)のネットワークを構築する-
アン・ジェリン・デラ・クルス・マルフォリ
 (マニラ・ドクターズ病院 ロービジョンリハビリテーション部長、メディカルシティ・サウスルソン病院 治療委員会代
 表委員)
 
・国立障害者リハビリテーションセンターにおける視覚障害者支援人材の育成 ― 多職種連携の現状と取り組み ―
丸山 華子
 (国立障害者リハビリテーションセンター学院 視覚障害学科 主任教官)
 

【参加方法】
会場参加:11月16日(月)迄に申込みフォームから申し込みの上、当日会場へお越しください。会場は第一ホテル両国 5階会場「北斎」です。会場へのアクセスはこちら

録画視聴:当日に会場参加できない方も後日に録画視聴していただけます。録画視聴のみを希望する場合も、 11月16日(月)迄に申込みフォームから申し込みください。開催後日、録画掲載ができ次第ご案内を差し上げます。

参加申し込み
参加申し込み締め切り:2026年11月16日(月)
下記のリンク、またはチラシに記載されているQRコードから申し込みフォームへリンクしてお申し込みください。
 ・申込みフォーム
 ・チラシ(QRコードあり)

【主催】
国立障害者リハビリテーションセンター
(障害の予防とリハビリテーションに関するWHO指定研究協力センター)

【問い合わせ先】
国立障害者リハビリテーションセンター 企画課国際協力室
TEL 04-2995-3100(2148)  E-mail whoclbc@mhlw.go.jp

 


過去の国際セミナー/国際シンポジウムの報告書

 例年、国内外から講演者を招き、障害やリハビリテーションに関するテーマでセミナーを行っています。(過去の国際セミナー/国際シンポジウムの報告書)