入試・学費・入学案内/大学卒業者対象の2年制です
オープンキャンパス
言語聴覚学科での2年間の学びや学生生活、就職や進路について、具体的にご説明します。入試や学費のほか、大学卒業後や社会人からの進学についても、ぜひご相談ください。
オープンキャンパス日程や申込方法は、言語聴覚学科トップページでご案内しています。
進路をご検討中の方も、どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております。
入学生の出身大学・学部
文系・理系を問わず、さまざまな大学・学部を卒業した方が言語聴覚士を目指して学んでいます。社会人経験のある方も多く入学され、これまでの知識や経験を活かしながら、言語聴覚士としての専門性を身につけていきます。過去の入学生の出身大学の一部(50音順)は下記をご参照ください。
学科入試について
令和8年度は、前期・後期の2回入学試験が行われます。
入試日程や募集要項を公開しております。
言語聴覚士を目指す方に、是非受験いただきたいと思います。
詳細は、こちら(学院 入試日程・募集要項)をご参照ください。
学費等
入学金、授業料については募集要項をご覧ください。その他の経費として、教科書・ユニフォームや教材・臨床実習等の費用として2年間で約67万円必要です(R8実績。物価高騰等により変更の場合あり)。
奨学金・専門実践教育訓練給付金について
奨学金・専門実践教育訓練給付金については学院事務室にお問い合わせください。
こちら(URL:http://www.rehab.go.jp/College/japanese/yousei/entrance-exam/340/)もご参照ください。
社会人経験者の方にインタビュー
大学卒業後、社会人経験を経て、教育訓練給付金を利用して言語聴覚士を目指した卒業生 堀敦子さんに、国リハへの進学や2年間の学びについて聞きました。

Q 前職は何ですか?
A 小学校の特別支援学級の担任を6年間していました。その前は通常学級の担任でした。
Q 学院に入学して思うことは?
A 教員としての経験の上に専門的な知識と技術が加わったことで、新たな気づきや思考の糸口が得られたことを実感しています。どの科目でも第一線で御活躍の先生と出会うことができ、日々の学びが実践とつながっていることを感じています。それから、「自分の時間を学ぶことだけに使えることの幸せ」をかみしめています。働いた経験があるからこそ感じられる、学ぶ楽しさやありがたみがあります。
Q 卒後の予定は?
A 所属校に戻ります。ここで学んだ専門性を生かしながら、担任する学級での指導や構内支援体制の整備を行う予定です。また、通級指導教室の指導にも携わりたいなと思っています。
Q 特別支援学級の先生方にひとことお願いします。
A 特別支援教育には、より高い専門性が求められています。だからこそ、言語聴覚士が「学校」で果たせる役割は大きいと思います。学校では「読み・書き」が学習の主体なので、読み書きに困難を抱える子へのアプローチも読み書きが軸になりがちのように思います。しかし、「読み・書き」の土台になるのは「コミュニケーションの力」であり、これを意図的・系統的に育てていくという視点を持つことで支援と指導の幅が広がると思います。
「コミュニケーション」と「言語」の側面から子どもたちの可能性を広げていけるのが言語聴覚士らしさだと思っています。
